イヤな脇汗を抑える3つの方法

   

暖かくなってくると気になり始める脇汗は、見た目の面でも臭いの面でも悩ましい曲者で。

完全に止めることは不可能でも、少しでも汗の量が抑えられたら嬉しいですよね。そこで今回は脇汗を抑える方法を3つ厳選してご紹介します。

1.ツボを押して抑える

人体には数百ものツボがあると言われていますが、その中には汗の量を抑えるツボもあり、有名なものでは小指の付け根や手首、脇の下が挙げられます。手のツボは気が付いたときに気軽に押せるので、屋外へ出る直前や人と会う前、一息ついたときなどタイミングを見つけて試してみましょう。

脇の下は手のツボよりも高い効果が得られるポイントですが、人前ではなかなか押さえにくい場所でもあります。手を使わずとも常にツボを刺激しておけるベルトやサポーターも登場しているので、ナチュラルに脇汗を抑えたい方は試してみる価値があるでしょう。

2.制汗剤を使う

汗の臭いを抑えるイメージの強い制汗剤ですが、本来は字の通り汗を制止する役割を持つ製品です。

スプレータイプやシートタイプなどの使いやすい形状、肌に直接塗るため効果の高いロールオン、塗り薬タイプなどバリエーションは豊富になっています。脇の下に使う場合は塗った直後に腕を下ろしてしまわず、一度乾くのを待ちましょう。

そうすることで肌と制汗剤がよく馴染み、効果の持続性が高まります。得られる効果の強弱はメーカーや生産国で大きく異なりますが、肌質との相性もありますので必ずしも高価なものが良いとは限りません。

肌荒れを起こしてしまう可能性もゼロではありませんから、様子を見ながら使用してください。

3.メンタルコントロール

脇汗は一般的に、気温の寒暖だけではなく緊張や焦りなどの感情で発汗すると言われています。

人と接することが苦手、スケジュールの管理に自信がない、うっかりミスが多い、などの冷や汗を引き起こしやすい要因が自分の内面や身の回りに潜んでいないか確認してみましょう。そして可能であれば対策をすることで、脇汗を抑えることは可能です。

様々な方法をご紹介しましたが、それぞれに特性があり体質やシチュエーションによって向き不向きは分かれます。気になる物から試してみて、自分にマッチするものを見つけてくださいね。

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